ドゲルバン病(狭窄性腱鞘炎)

のべ100,000人以上の施術実績
ドゲルバン病専門施術
完全予約制|駐車場2台分完備

【国家資格者による施術】うちだ鍼灸接骨院

その手首の痛み、我慢していませんか?ドゲルバン病(狭窄性腱鞘炎)で悩む方へ

手首の親指側がズキッと痛む、物をつかむときに力が入らない、スマホ操作や家事がつらい…。
このような症状がある方はドゲルバン病(狭窄性腱鞘炎)の可能性があります。

手首を指を痛めている女性

ドゲルバン病は日常生活でよく使う親指や手首に負担がかかることで起こりやすく、30〜60代の女性を中心に多く見られます。
「そのうち良くなるだろう」「年齢のせいかな」と放置してしまう方も少なくありませんが、ドゲルバン病は早めの対応がとても大切です。
この記事では、鍼灸接骨院に行くべきか迷っている方に向けて、分かりやすく解説します。

■ドゲルバン病の一般的な原因とは?

ドゲルバン病は「狭窄性腱鞘炎」と呼ばれる状態で、親指を動かす腱と、それを包む腱鞘に炎症が起こることで発症します。
特に、親指を繰り返し使う動作(スマホ操作、パソコン作業、育児、料理、スポーツなど)が続くと、腱と腱鞘がこすれ、炎症が起こりやすくなります。

また、妊娠・出産後や更年期など、ホルモンバランスの変化もドゲルバン病の一因とされています。
腱鞘が分厚くなり、腱の通り道が狭くなることで痛みが強くなるのが特徴です。

ドゲルバン病の手首及び親指

■ドゲルバン病を放置するとどうなる?

ドゲルバン病をそのままにしていると、痛みが慢性化し、日常生活に大きな支障が出ることがあります。
初期は「動かすと少し痛い」程度でも、次第に安静時でも痛むようになり、ペットボトルのフタを開ける、タオルを絞るといった動作が困難になります。

更に悪化すると、手首だけでなく親指や前腕にまで痛みが広がり、仕事や家事がつらくなります。
ドゲルバン病は放置期間が長いほど回復にも時間がかかるため、「少しおかしいな」と感じた段階での来院が重要です。

■うちだ鍼灸接骨院でできる、ドゲルバン病への対応

大阪府池田市にあります当院では、ドゲルバン病に対して痛みのある部分だけでなく、原因となる体の使い方まで含めて対応します。
整体骨格矯正で手首や肘、肩の動きを整え、鍼灸筋膜リリースで筋肉の緊張をやわらげます。
さらに、微弱電流治療器を用いて炎症を抑え、必要に応じてテーピングで患部をサポートします。

病院とは違い、手術や注射に頼らず、体にやさしい方法でドゲルバン病の改善を目指せるのが特徴です。

内田院長のカウンセリング風景

■他院と違う当院の強み

当院は大阪府池田市で地域密着型の鍼灸接骨院として、多くの患者様の不調に対応してきました。
ドゲルバン病に対しても、国家資格である柔道整復師・鍼灸師の資格を持つ内田院長が、一人ひとり丁寧に対応します。

その場しのぎではなく、「なぜ痛みが出たのか」「どうすれば再発しにくいか」まで考えた施術を行うことが強みです。
患者様が安心して相談できる環境づくりを大切にしています。

内田院長と奥様が院の前で笑顔

当院について

うちだ鍼灸接骨院
受付時間日・祝
9:00〜13:00
15:00〜19:00

〒563-0043
大阪府池田市神田1丁目26−6 103

・ホワイト急便 池田神田店の隣
・阪急宝塚線「池田駅」徒歩20分

TEL:072-737-5217

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ドゲルバン病に対する
当院のアプローチ

血行不良による機能低下

運動をしていなかったり、シャワーだけですませたり、立ちっぱなしや座りっぱなしが長時間続くと、筋肉の血液やリンパ液の循環が悪くなっていきます。

そうすると、老廃物が溜まったり、筋肉が硬くなります。

これらが原因で、痛みなどが引き起こしやすくなります。

身体全体のバランスを考える

当院では、手首や親指の痛みを治療するだけでなく、身体全体のバランスを整えながら、ドゲルバン病へとアプローチしていきます。

当院近辺では見かけられない、筋肉の深部にまで届く微弱電流治療器を使用して、自然治癒力を高め、痛みの早期改善へと導きます。

日常生活での過ごし方

当院は、施術するだけでなく、長時間座りっぱなしの時の対処法、ストレッチなどを指導しています。

再発予防として、特に効果的なのが、長めにしっかりお風呂につかることです。
1日の疲れがとれ、全身の血行も良くなります。

ドゲルバン病でお悩みなら早めにご相談ください

ドゲルバン病は放置せず、早めに対応することで日常生活の負担を減らすことができます。
手首や親指の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
あなたの不安に寄り添い、改善への一歩を全力でサポートします。

担当の内田院長
担当:内田院長

手首や親指の痛みにお悩みの方は、こちらの記事も是非ご覧ください。

■よくある質問

Q.手首の親指側がズキッと痛むのですが、これもドゲルバン病の症状でしょうか?

A. その可能性が高いです。ドゲルバン病(狭窄性腱鞘炎)は、親指を広げたり動かしたりする時に手首の親指側に強い痛みが出るのが特徴です。物をつかむ時に力が入らない、あるいは親指を動かすと「ガクガク」するような違和感がある場合も早めの受診をお勧めします。

Q.なぜスマホ操作や育児がドゲルバン病の原因になるのですか?

A. 親指を繰り返し使う「使い過ぎ」によって、親指を動かす腱とそれを包む腱鞘(けんしょう)がこすれ合い、炎症が起こるためです。特に最近はスマホの長時間操作や、赤ちゃんの抱っこによる手首への負担から発症する方が増えています。

Q.手首の痛みを放置すると、どのようなリスクがありますか?

A. 放置すると痛みが慢性化し、次第に安静にしていてもズキズキと痛むようになります。さらに悪化すると、ペットボトルのフタを開ける、タオルを絞る、ボタンを留めるといった日常の動作が全て辛い状態になり、回復までに多くの時間を要することになります。

Q.妊娠中や産後、更年期に手首が痛くなりやすいのはなぜですか?

A. ホルモンバランスの変化が、腱鞘炎の発症に深く関わっていると考えられています。産後の育児による手の使い過ぎに、ホルモンの影響が重なることで、腱鞘が分厚くなり痛みが強く出やすくなるのです。当院ではそのような時期の身体にも優しい、負担の少ない治療を行っています。

Q.病院での手術や注射以外の方法で改善できますか?

A. はい、当院では手術や注射に頼らずに、自然治癒力を引き出すアプローチで改善を目指します。微弱電流治療器で炎症を抑えると共に、手首だけでなく肘や肩の動きを整える整体・骨格矯正を組み合わせることで、身体に優しく根本からの改善をサポートします。

Q.鍼灸(はり・きゅう)はドゲルバン病にどのような効果がありますか?

A. 鍼灸は手首周りの血流を改善し、炎症を起こしている腱鞘の負担や筋肉の緊張をやわらげる効果があります。筋膜リリースと併せて行うことで、手首から前腕にかけての動きをスムーズにし、辛い痛みの早期緩和を図ります。

Q.なぜ手首の痛みなのに、身体全体のバランスを整える必要があるのですか?

A. 当院では「痛い所に原因はない」と考えているからです。手首への負担は、実は肩甲骨の動きの悪さや、デスクワーク等による前屈み姿勢など、全身のバランスの乱れから来ていることが多々あります。身体全体を整えることが、結果として手首の再発防止に繋がります。

Q.自分でできる再発予防法はありますか?

A. 当院では、手首の負担を減らすストレッチや使い方の指導を行っています。特に効果的なのは、毎日しっかりお風呂に浸かって全身の血行を良くすることです。1日の疲れをリセットし、筋肉を柔らかく保つ習慣が、ドゲルバン病を繰り返さない身体づくりには欠かせません。

Q.どのような目標を持って治療を進めていくのでしょうか?

A. 単に手首の痛みを取るだけでなく、10年後、20年後も趣味や仕事に全力で取り組み、笑顔で自分の手を使える身体づくりをゴールとしています。将来、介護が必要な状態にならないよう、これから先を見据えた治療を池田市の皆様へ提供しております。

料金/メニュー

内田院長の施術風景

通常価格
初診 6,600円  
再診 5,500円 


当院では、患者様1人1人の症状に合わせたオーダーメイドのトータル治療をしています。
整体治療、鍼、筋膜リリース、テーピング、微弱電流治療といった治療方法を組み合わせながら治療させていただきます。

※最後の来院日から3か月以上経過しますと患者様の身体の状態を知るために再度問診や検査をする必要が生じますので、再度、新たに初診料が発生します。

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