肘部管(ちゅうぶかん)症候群

のべ100,000人以上の施術実績
肘部管(ちゅうぶかん)症候群専門施術
完全予約制|駐車場2台分完備

【国家資格者による施術】うちだ鍼灸接骨院

小指の痺れや握力低下に悩んでいませんか?

「最近、小指と薬指がピリピリと痺れる」「箸が持ちにくい」「ペットボトルの蓋が開けにくい」といったお悩みはありませんか?
それは、肘の内側を通る神経が圧迫される肘部管(ちゅうぶかん)症候群かもしれません。

手の指が痺れる女性

大阪府池田市にあります、うちだ鍼灸接骨院には、このような手の不調を抱えた方が多く来院されます。
最初は「ただの疲れかな?」と思って放置してしまいがちですが、神経のトラブルは放っておくと筋肉が痩せてしまい、元の状態に戻るまで時間がかかってしまうこともあります。

「手術をしないと治らないの?」「仕事や家事ができなくなったらどうしよう」と不安に感じる必要はありません。
当院では、東洋医学の鍼灸と、最新の微弱電流治療、そして体の歪みを整える整体を組み合わせ、あなたの症状に合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。
一人で悩まず、まずはその不安な気持ちをお聞かせください。

肘部管症候群の原因とは?

肘部管症候群の正体は、肘の内側にある「肘部管」というトンネル内を通る“尺骨神経(しゃっこつしんけい)”が、何らかの理由で圧迫されたり、引き伸ばされたりして起こる障害です。

肘部管と尺骨神経

  • 骨の変形や加齢:長年の肘の使用や加齢により、骨にトゲ(骨棘)ができ、それが神経を圧迫します。

  • 過去のケガ:子どもの頃に肘を骨折した経験がある方は、数十年後に骨の変形が原因で発症することがあります(遅発性尺骨神経麻痺)。

  • 酷使やスポーツ:野球の投球動作や、仕事で腕を酷使する方は、周囲の靭帯が厚くなったり、炎症が起きたりして神経を通りにくくします。

  • ガングリオン:肘部管の中にゼリー状の腫瘤(しゅりゅう)ができることで、神経を物理的に圧迫することもあります。

肘を深く曲げ続ける動作は、このトンネルをさらに狭くし、神経を強く引き伸ばしてしまうため、スマートフォンの長時間使用や、頬杖をつく習慣がある方も注意が必要です。

肘部管症候群を放置するとどうなる?

肘部管症候群は、進行性の症状です。
「たまに痺れるだけだから」と放置していると、深刻な状態へと移行してしまいます。

  1. 感覚の消失:初期は小指と薬指の半分にピリピリ感が出る程度ですが、次第に感覚が鈍くなり、火傷や怪我に気づかなくなるリスクがあります。

  2. 筋力の低下(小指球筋の萎縮):神経からの命令が筋肉に伝わらなくなると、親指と人差し指の間の筋肉や、小指側の盛り上がった筋肉がゲッソリと痩せていきます。

  3. 鷲手(わして)変形:指を伸ばす筋肉と曲げる筋肉のバランスが崩れ、小指と薬指がカギ爪のように曲がったまま伸びなくなる「鷲手」という状態になります。

  4. 日常生活の困難:ボタンをかける、小銭をつまむ、お箸を使うといった繊細な動作ができなくなり、仕事や家事に多大な支障をきたします。

筋肉が完全に痩せてしまうと、専門的なリハビリを行っても回復が難しくなるため、早急なアプローチが重要です。

うちだ鍼灸接骨院でできる、肘部管症候群への対応

当院では、肘部管症候群に対して、痛みのある場所だけでなく、全身のバランスを考慮した独自の施術を行います。

  • 微弱電流治療器:非常に弱い電流(マイクロカレント)を流すことで、傷ついた尺骨神経の修復を促し、周囲の硬くなった靭帯や組織を柔らかくします。

  • 鍼灸施術:神経の通り道にあるツボに刺激を与え、血流を劇的に改善させます。
    神経の圧迫による炎症を抑えるのに非常に効果的です。

  • 筋膜リリース&整体:肘だけでなく、首・肩・肩甲骨周りの筋膜を調整します。
    実は、肩の巻き込みや姿勢の悪さが肘への負担を増やしているケースが多いからです。

  • 骨格矯正:身体の歪みを整えることで、腕にかかる余計なストレスを減らし、根本的な解決を目指します。

  • テーピング指導:日常生活で肘を曲げすぎないよう、保護とサポートのためのテーピングを行います。

私たちは「今ある痛みを取る」だけでなく、「再発しない身体づくり」を目標にしています。

内田院長のカウンセリング風景

■大阪府池田市で地域密着!当院が選ばれる理由

肘部管症候群の施術において、当院が支持されるのには理由があります。

  • 国家資格保有者による安心の技術: 鍼灸師・柔道整復師の資格を持つ内田院長が、医学的知識に基づいて施術します。

  • 徹底したカウンセリング:「いつから、どんな時に、どこが痛むのか」を詳しく伺い、あなたに最適な計画を立てます。
  • 最新設備と伝統技術の融合:最新の微弱電流治療器と、古くから伝わる鍼灸の知恵を掛け合わせた独自のメソッドです。

  • 完全予約制で待ち時間なし:お忙しい方でも通いやすいよう、時間を区切って丁寧に施術いたします。

  • 自宅ケアのアドバイス:ストレッチや、肘に負担をかけない体の使い方をわかりやすく指導します。

内田院長と奥様が院の前で笑顔

当院について

うちだ鍼灸接骨院
受付時間日・祝
9:00〜13:00
15:00〜19:00

〒563-0043
大阪府池田市神田1丁目26−6 103

・ホワイト急便 池田神田店の隣
・阪急宝塚線「池田駅」徒歩20分

TEL:072-737-5217

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(スマホの方はタップで電話がかかります)

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肘部管症候群に対する
当院のアプローチ

血行不良による機能低下

運動をしていなかったり、シャワーだけですませたり、立ちっぱなしや座りっぱなしが長時間続くと、筋肉の血液やリンパ液の循環が悪くなっていきます。

そうすると、老廃物が溜まったり、筋肉が硬くなります。

これらが原因で、痛みなどが引き起こしやすくなります。

身体全体のバランスを考える

当院では、手や指の痛みを治療するだけでなく、身体全体のバランスを整えながら、肘部管症候群へとアプローチしていきます。

当院近辺では見かけられない、筋肉の深部にまで届く微弱電流治療器を使用して、自然治癒力を高め、痛みの早期改善へと導きます。

日常生活での過ごし方

当院は、施術するだけでなく、長時間座りっぱなしの時の対処法、ストレッチなどを指導しています。

再発予防として、特に効果的なのが、長めにしっかりお風呂につかることです。
1日の疲れがとれ、全身の血行も良くなります。

小指の痺れを解決したいあなたへ

肘部管症候群は、早期発見と適切なケアが何よりも重要です。
「そのうち治るだろう」という我慢が、一生残る手の変形や不自由を招いてしまうかもしれません。

当院では、あなたの手の不調を根本から見つめ直し、再び当たり前の日常を取り戻すお手伝いをいたします。

お箸が使いにくい、小指が痺れて不安……そんな時は、迷わず当院にご相談ください。
あなたが笑顔で趣味や家事を楽しめるよう、私たちが全力でサポートします!

担当の内田院長
担当:内田院長

手や指の痛みにお悩みの方は、こちらの記事も是非ご覧ください。

■よくある質問

Q.小指や薬指がピリピリして、お箸が持ちにくいのですが、肘部管症候群の可能性がありますか?

A. はい、その可能性が高いです。肘部管症候群は肘の内側を通る尺骨神経が圧迫されることで、小指や薬指に痺れが出たり、ボタンをかける、お箸を使うといった繊細な動作が辛い状態になったりするのが特徴です。

Q.なぜ肘の使い過ぎや生活習慣が原因になるのですか?

A. 仕事やスポーツでの「使い過ぎ」によって肘周囲の靭帯が厚くなったり、炎症が起きたりして神経を圧迫するからです。また、スマートフォンの長時間使用や頬杖をつくなど、肘を深く曲げ続ける動作も神経を強く引き伸ばしてしまうため、前屈みなどの不良姿勢と共に注意が必要です。

Q.痺れを放置するとどうなりますか?

A. 放置すると小指と薬指の感覚が消失し、火傷や怪我に気づかなくなるリスクがあります。さらに進行すると、指の間の筋肉や小指側の筋肉が痩せていき(筋萎縮)、指がカギ爪状に曲がったまま伸びなくなる「鷲手(わして)」という変形を招く恐れがあるため、早急な治療が重要です。

Q.病院で手術と言われないか不安です。こちらではどのような治療をしますか?

A. 全てのケースで手術が必要なわけではありません。当院では傷ついた神経の修復を促す「微弱電流治療器」や、血流を劇的に改善させる「鍼灸治療」を組み合わせたオーダーメイドの治療を行います。手術を検討する前に、身体に優しい保存療法での改善を共に目指しましょう。

Q.鍼灸治療は肘部管症候群にどのような効果がありますか?

A. 鍼灸は神経の通り道にあるツボに刺激を与えることで、神経の圧迫による炎症を抑え、血流を促進させる高い効果があります。手技では届きにくい深部の組織にアプローチし、痺れや筋肉の強張りを解消へ導きます。

Q.微弱電流治療器(マイクロカレント)はどのような役割をしますか?

A. 組織レベルで神経の修復をサポートし、周囲の硬くなった組織を柔らかくする働きがあります。当院近辺では珍しいこの治療機器を用いることで、自然治癒力を最大限に高め、早期改善をサポートします。

Q.なぜ肘の症状なのに、身体全体のバランスを整える必要があるのですか?

A. 当院では「痛い所に原因はない」と考えているからです。肩の巻き込みや姿勢の悪さが肘への負担を増やしているケースが多いため、肘だけを診るのではなく、首・肩・肩甲骨周りを含めた全身のバランスを整えることが根本改善には不可欠です。

Q.自分で気をつけるべき生活習慣やケアはありますか?

A. 肘を深く曲げ続ける動作を避けることや、当院がお伝えするテーピングでのサポートが有効です。また、再発予防として「長めにしっかりお風呂に浸かること」を推奨しています。全身の血行を良くし、1日の疲れをリセットする習慣が、柔軟な身体づくりに繋がります。

Q.どのような目標を持って治療を行っていますか?

A. 単に痛みや痺れを取るだけでなく、10年後、20年後も趣味や仕事に全力で取り組み、指先まで自由に動かせる身体づくりをゴールとしています。将来、介護が必要な状態にならないよう、これから先を見据えた治療を池田市の皆様に提供しております。

料金/メニュー

内田院長の施術風景

通常価格
初診 6,600円  
再診 5,500円 


当院では、患者様1人1人の症状に合わせたオーダーメイドのトータル治療をしています。
整体治療、鍼、筋膜リリース、テーピング、微弱電流治療といった治療方法を組み合わせながら治療させていただきます。

※最後の来院日から3か月以上経過しますと患者様の身体の状態を知るために再度問診や検査をする必要が生じますので、再度、新たに初診料が発生します。

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あなたのつらい症状を、根本原因から解消に導きます。
まずは当院にご相談ください。

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