のべ100,000人以上の施術実績
上腕二頭筋長頭腱炎専門施術
完全予約制|駐車場2台分完備

【国家資格者による施術】うちだ鍼灸接骨院










■腕を上げるたびに肩が痛い…それは「上腕二頭筋長頭腱炎」かもしれません
肩の前側にズキッと痛みが出たり、腕を上げる・ひねる動作で違和感を覚えることはありませんか?
その痛みの原因のひとつに“上腕二頭筋長頭腱炎(じょうわんにとうきんちょうとうけんえん)”があります。

この症状は、肩の使いすぎや加齢による腱の老化で炎症を起こすもので、放っておくと肩の動きがどんどん悪くなってしまうこともあります。
特に、
- 野球やテニスなどのスポーツをしている方
- パソコンやレジ打ちなど同じ姿勢が続く方
- 重い荷物を持つ仕事をされている方
に多く見られます。
肩の痛みや動かしづらさにお悩みの方は、早めのケアで悪化を防ぎましょう。
■上腕二頭筋長頭腱炎の一般的な原因とは?
上腕二頭筋長頭腱炎は、腕の力こぶをつくる筋肉「上腕二頭筋」のうち、長頭腱という部分が炎症を起こすことで生じます。
この腱は「結節間溝」という骨の溝を通り、肩甲骨に付着しています。
腕や肩を何度も使ううちに、腱が骨と擦れ合って炎症を起こしてしまうのです。

主な原因は、以下の通りです。
-
スポーツでの肩の酷使(野球の投球、バレーボールのスパイクなど)
-
仕事での反復動作(荷物の上げ下げ、レジ・工場のライン作業など)
-
長時間の同一姿勢(デスクワークやスマホ操作)
-
加齢による腱の老化(柔軟性の低下で摩擦に弱くなる)
これらの動作や姿勢を続けることで炎症が進み、上腕二頭筋長頭腱炎が発症します。
■上腕二頭筋長頭腱炎を放置するとどうなる?
「少し痛いけど我慢できる」と放置してしまうと、上腕二頭筋長頭腱炎は悪化してしまいます。
初期は動かしたときの痛みだけでも、炎症が進行すると安静時にも鈍痛を感じたり、肩が上がらなくなることもあります。
放置による悪化リスクは、以下の通りです。
-
肩の前側が腫れて熱を持つ
-
腕を上げる・ひねる動作で激痛
-
肩関節の可動域が狭くなる
-
腱板損傷や五十肩を併発する可能性
肩の動きが制限されると、着替えや洗髪、荷物を持つなど日常生活にも支障が出てしまいます。
「自然に治るだろう」と放っておくと慢性化するため、早めの施術が何より大切です。
■うちだ鍼灸接骨院でできる、上腕二頭筋長頭腱炎の対応法
当院では、上腕二頭筋長頭腱炎の原因を「炎症」だけでなく、「身体全体のバランスの乱れ」としてとらえ、根本的な改善を目指します。
当院の主な施術内容は、以下の通りです。
-
微弱電流治療器:痛みや炎症を抑え、損傷した腱の修復を促進
-
鍼灸施術:肩周囲の血流を改善し、筋肉の緊張を和らげる
-
整体・骨格矯正:姿勢の歪みを整え、肩への負担を軽減
-
筋膜リリース:硬くなった筋膜を緩め、動きをスムーズに
薬や注射では一時的に痛みを抑えることはできますが、原因である姿勢や動作パターンが改善されないと、再発のリスクが高まります。
当院では「再発しにくい肩づくり」を目標に、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

■他院と違う当院の強み
上腕二頭筋長頭腱炎の施術は、どこでも同じではありません。
当院が池田市で多くの患者様に選ばれる理由は、専門的な知識と地域密着の対応力です。
当院の強みは、以下の通りです。
-
国家資格保有(鍼灸師・柔道整復師)の内田院長が施術を担当
- 自費診療専門院なので、保険制度に縛られる事なくオーダーメイドの治療が可能
-
最新の微弱電流治療器を完備
-
丁寧なカウンセリングと検査で原因を徹底分析
-
大阪府池田市で、地域住民の健康を支える地元密着院
「どこへ行っても治らない肩の痛み」でお悩みの方にこそ、当院の施術を受けていただきたいと考えています。

当院について

| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ○ | ○ | ✕ | ○ | ○ | ○ | ✕ |
| 15:00〜19:00 | ○ | ○ | ✕ | ○ | ○ | ✕ | ✕ |
〒563-0043
大阪府池田市神田1丁目26−6 103
・ホワイト急便 池田神田店の隣
・阪急宝塚線「池田駅」徒歩20分
TEL:072-737-5217
上腕二頭筋長頭腱炎に対する
当院のアプローチ

血行不良による機能低下
運動をしていなかったり、シャワーだけですませたり、立ちっぱなしや座りっぱなしが長時間続くと、筋肉の血液やリンパ液の循環が悪くなっていきます。
そうすると、老廃物が溜まったり、筋肉が硬くなります。
これらが原因で、痛みなどが引き起こしやすくなります。

身体全体のバランスを考える
当院では、肩の痛みを治療するだけでなく、身体全体のバランスを整えながら、上腕二頭筋長頭腱炎へとアプローチしていきます。
当院近辺では見かけられない、筋肉の深部にまで届く微弱電流治療器を使用して、自然治癒力を高め、痛みの早期改善へと導きます。

日常生活での過ごし方
当院は、施術するだけでなく、長時間座りっぱなしの時の対処法、ストレッチなどを指導しています。
再発予防として、特に効果的なのが、長めにしっかりお風呂につかることです。
1日の疲れがとれ、全身の血行も良くなります。
■肩の前側の痛みは我慢せず、早めのケアを
上腕二頭筋長頭腱炎は、放っておくと肩の可動域が狭くなり、日常生活に支障をきたすことがあります。
当院では、微弱電流・鍼灸・整体・骨格矯正・筋膜リリースを組み合わせ、症状の根本から改善を目指します。
肩の痛みや上腕二頭筋長頭腱炎にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの肩の痛み、私たちがしっかりサポートします。

肩の痛みや動かしづらさにお困りの方は、こちらの記事も是非ご覧ください。
また、上腕二頭筋長頭腱炎にお悩みの方は、こちらの記事もご参考に!
・五十肩/四十肩
■よくある質問
Q. 腕を上げる時に肩の前側がズキッと痛むのですが、上腕二頭筋長頭腱炎でしょうか?
A. その可能性が高いです。上腕二頭筋長頭腱炎は、腕の力こぶの筋肉(上腕二頭筋)の腱が、肩の骨の溝と擦れることで炎症を起こす症状です。腕を上げる動作や、ひねる動作で肩の前側に痛みが出るのが特徴です。
Q.なぜスポーツや仕事での動作が原因になるのですか?
A. 肩を繰り返し使う使い過ぎによって、腱が骨と何度も擦れ合うためです。野球の投球やバレーボールのスパイクといったスポーツだけでなく、荷物の上げ下げやレジ打ちなどの反復動作、長時間のデスクワークによる前屈み姿勢も、肩への負担を強める要因となります。
Q.肩の痛みを放置するとどうなりますか?
A. 炎症が進行して安静時にも痛みが出たり、肩の可動域が狭くなって腕が上がらなくなったりする恐れがあります。また、放置することで腱板損傷や五十肩/四十肩を併発するリスクも高まるため、早期に適切な治療を受けることが大切です。
Q.病院の薬や注射での治療と、こちらの治療は何が違うのですか?
A. 薬や注射は一時的に痛みを抑えるのには有効ですが、痛みの原因である「姿勢」や「動作パターン」が改善されないと、再発を繰り返してしまいます。当院では治療と共に、身体全体のバランスを整えることで、肩への負担を根本から取り除くことを重視しています。
Q.微弱電流治療器はどのような効果があるのですか?
A. 痛みや炎症を抑えるだけでなく、損傷した腱の組織修復を促進する効果があります。当院では微弱電流治療器を使用し、筋肉の深部から自然治癒力を高め、痛みの早期改善へと導きます。
Q.鍼灸治療は肩の痛みにどのように働きますか?
A. 鍼灸は肩周囲の血流を改善し、手技では届きにくい深部の筋肉の緊張を和らげる効果があります。微弱電流や整体と組み合わせることで、より効率的に炎症を鎮め、スムーズな動きを取り戻していきます。
Q.肩の前側が痛いのに、なぜ身体全体のバランスを整える必要があるのですか?
A. 当院では「痛い所に原因はない」と考えているからです。肩の痛みの背景には、姿勢の歪みや全身の筋肉の硬さが隠れていることが多く、そこを整えない限り肩への負担は無くなりません。全身を整えることが、再発しにくい身体づくりに繋がります。
Q.自分でできる再発予防法はありますか?
A. 当院ではストレッチ指導のほか、特に「長めにしっかりお風呂につかること」を推奨しています。全身の血行を良くし、1日の疲れを取ることが、筋肉や腱の柔軟性を保ち、再発を防ぐための重要な習慣となります。
Q.どのような目標を持って治療を進めますか?
A. 単に「今ある痛みを取る」だけでなく、10年後、20年後も趣味や仕事に全力で取り組める身体づくりをゴールとしています。将来、介護が必要な状態にならないよう、これから先を見据えた治療を池田市の皆様へ提供しております。
料金/メニュー

通常価格
初診 6,600円
再診 5,500円
当院では、患者様1人1人の症状に合わせたオーダーメイドのトータル治療をしています。
整体治療、鍼、筋膜リリース、テーピング、微弱電流治療といった治療方法を組み合わせながら治療させていただきます。
※最後の来院日から3か月以上経過しますと患者様の身体の状態を知るために再度問診や検査をする必要が生じますので、再度、新たに初診料が発生します。
ご予約・お問い合わせはこちら
あなたのつらい症状を、根本原因から解消に導きます。
まずは当院にご相談ください。

TEL:072-737-5217
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