野球肘

のべ100,000人以上の施術実績
野球肘専門施術
完全予約制|駐車場2台分完備

【国家資格者による施術】うちだ鍼灸接骨院

その肘の痛み、我慢していませんか?一人で悩む前にご相談ください

「ボールを投げると肘の内側がズキッとする」「練習が終わった後に肘が重だるい」…
そんな不安を抱えながらプレーを続けていませんか?
野球肘は、ただの「使いすぎ」と軽く考えて放置してはいけない怪我です。

野球肘の男子

大阪府池田市にあります、うちだ鍼灸接骨院には、小学生の野球少年から、草野球を楽しむ30代〜60代のベテラン選手まで、幅広い世代の方が「肘の違和感」を訴えて来院されます。
「休めば治ると思ったけれど、投げ始めるとまた痛む」「このままでは大好きな野球ができなくなるかも」といった不安な声をよく耳にします。

実は、野球肘は痛みの出ている肘だけを揉んでも、根本的な解決にはなりません。
肘への負担を強いている「体の使い方」や「全身の歪み」に目を向ける必要があります。

当院では、あなたの今の状態を丁寧にカウンセリングし、痛みの原因を分かりやすく説明した上で、一人ひとりに合わせた最適な施術を提案します。
まずはその不安な気持ちを、私たちに聞かせてください。

■野球肘の一般的な原因とは?

野球肘とは、投球動作を繰り返すことによって引き起こされる肘の障害の総称です。
実は一つの病名を指すのではなく、いくつかの状態をまとめて呼んでいます。

具体的には、成長期に多い「骨端軟骨損傷」や「離断性骨軟骨炎」、靭帯が引き伸ばされる「靭帯損傷」、そして進行してしまった場合の「変形性関節症」などが含まれます。 主な原因は、投球やラケットを振る動作の繰り返しによる“「過剰な負荷」”です。

接骨院での施術指導(肘)

肘には多くの骨、軟骨、靭帯、腱が集まっています。
投球動作では肘に強い「しなり」が加わりますが、この時に内側の靭帯が強く引っ張られたり、外側の骨同士がぶつかったりします。

  • 内側型: 靭帯や腱が引っ張られて痛みが出る(最も多いタイプ)

  • 外側型: 骨同士がぶつかり、軟骨が剥がれてしまう(放置すると危険なタイプ)

特に成長期のお子様は、骨や関節が完全に発達していないため、大人よりも野球肘になりやすい傾向があります。
また、30代以降の方でも、筋力の低下や柔軟性の不足により、肘への負担が蓄積して発症するケースが多く見られます。

■野球肘を放置するとどうなる?

「少し痛むくらいなら大丈夫」と無理をして野球肘を放置してしまうと、取り返しのつかない事態を招く恐れがあります。

最初は投球時や投球後にだけ痛む程度ですが、悪化すると「肘の曲げ伸ばし」が不自由になります。これを「可動域制限」と呼びます。
ひどくなると、以下のような日常生活の何気ない動作にも支障が出てきます。

  • 顔を洗う時に肘が曲がりきらない

  • 電話を耳に当て続けるのが辛い

  • 荷物を持った瞬間に肘に激痛が走る

更に深刻なのは、軟骨が剥がれ落ちて関節の中に挟まってしまう「関節ネズミ(関節遊離体)」の状態です。こうなると、急に肘がロックされて動かなくなる「ロッキング」という現象が起き、手術が必要になる可能性が非常に高まります。
また、痛みをかばって投げることで、肩や腰など別の場所を痛めてしまう「故障の連鎖」も珍しくありません。
早期発見・早期対応こそが、長くスポーツを続けるための唯一の近道です。

■うちだ鍼灸接骨院でできる野球肘への対応(独自の施術内容とアプローチ)

当院では、単に安静を促すだけでなく、一日でも早く復帰できるよう多角的なアプローチを行います。

まず、微弱電流治療器を用いて、痛みが出ている患部の腫れや炎症を素早く抑えます。
この電気は非常に弱く、刺激が少ないため、電気治療が苦手な方やお子様でも安心して受けていただけます。

次に、野球肘の根本原因である「アライメント(骨の並び)」の乱れを整えます。
肘だけの調整にとどまらず、整体治療によって肩甲骨、体幹、股関節など全身のバランスを矯正します。
肘に負担がかかっているのは、実は「肩が動かないから」「股関節が硬いから」であることが多いからです。

さらに、筋肉の硬さを取る筋膜リリースや、必要に応じて鍼灸を組み合わせ、組織の修復を促進します。

最後に、整えた良い状態をキープするために、テーピングを用いて正しい状態に固定・サポートします。

痛みの除去から再発防止まで、トータルでサポートできるのが当院の強みです。

内田院長のカウンセリング風景

■他院と違う当院の強み

大阪府池田市の数ある治療院の中で、なぜ当院が野球肘の相談を多く受けるのか。
それには3つの理由があります。

  1. プロの視点による徹底的な分析:柔道整復師・鍼灸師の国家資格保持者である内田院長が、解剖学的な根拠に基づいて原因を特定します。
    エコーのような画像診断だけでなく、「どう動かした時に痛むのか」という動的な検査(外反ストレステストなど)を重視しています。

  2. 最新設備と伝統技術の融合:炎症を抑える微弱電流治療器などの最新機器と、手技による丁寧な整体・筋膜リリースを組み合わせています。
    多方面からのアプローチにより、早期回復を目指します。
  3. 「投げながら治す」を最大限サポート:単に「休んでください」と言うのは簡単です。
    当院では、肩甲骨や体幹のストレッチを指導し、肘への負担を分散させる身体作りをサポートすることで、できるだけ早期の練習復帰を共に目指します。

池田市の地域密着型接骨院として、スポーツに励む皆様の「現役続行」を全力で応援します。

内田院長と奥様が院の前で笑顔

野球肘に対する
当院のアプローチ

 

血行不良による機能低下

運動をしていなかったり、シャワーだけですませたり、立ちっぱなしや座りっぱなしが長時間続くと、筋肉の血液やリンパ液の循環が悪くなっていきます。

そうすると、老廃物が溜まったり、筋肉が硬くなります。

これらが原因で、痛みなどが引き起こしやすくなります。

 

身体全体のバランスを考える

当院では、肘の痛みを治療するだけでなく、身体全体のバランスを整えながら、野球肘へとアプローチしていきます。

当院近辺では見かけられない、筋肉の深部にまで届く微弱電流治療器を使用して、自然治癒力を高め、痛みの早期改善へと導きます。

 

日常生活での過ごし方

当院は、施術するだけでなく、長時間座りっぱなしの時の対処法、ストレッチなどを指導しています。

再発予防として、特に効果的なのが、長めにしっかりお風呂につかることです。
1日の疲れがとれ、全身の血行も良くなります。

未来のプレーのために、今一歩踏み出しましょう

野球肘は、適切な処置を行えば必ず改善の道が見える症状です。
しかし、「たかが肘の痛み」と過信して無理を重ねることで、大好きだったスポーツを辞めざるを得なくなった方を、私たちは何人も見てきました。

そんな悲しい思いをしてほしくありません。
当院では、痛みを取るだけでなく、あなたが以前よりもパフォーマンスアップして復帰できるよう、全力で伴走します。

「これくらいの痛みで接骨院に行っていいのかな?」と迷う必要はありません。
その違和感こそが体からのサインです。
将来、後悔しないために。そしてもう一度、痛みなく思いっきり腕を振るために。
まずは、お電話やLINEで気軽にご相談ください。
私たちと一緒に、健康な体を取り戻しましょう!

担当の内田院長
担当:内田院長

肘の痛みにお悩みの方は、こちらの記事も是非ご覧ください。

■よくある質問

Q.ボールを投げると肘の内側がズキッとしますが、休めば治りますか?

A. 軽い痛みだと思って放置するのは危険です。野球肘は単なる「使い過ぎ」だけでなく、肘の軟骨や靭帯を傷めている可能性があります。一時的に休んで痛みが引いても、根本的な原因を解決しない限り、投げ始めると再発を繰り返すため、早めの専門的な治療をお勧めします。

Q.なぜ肘の痛みなのに、肩甲骨や股関節など全身のバランスを整えるのですか?

A. 当院では「痛い所に原因はない」と考えているからです。肘に過剰な負荷がかかるのは、実は肩の可動域が狭かったり、股関節が硬かったりすることが原因であるケースが多々あります。全身のバランスを整え、肘への負担を分散させることが根本改善への近道です。

Q.子供が肘を痛がっています。電気治療は子供が受けても大丈夫ですか?

A. はい、ご安心ください。当院で使用する微弱電流治療器は非常に刺激が弱く、痛みもほとんどありません。電気治療が苦手なお子様でも安心して受けていただけます。成長期の身体は骨や関節が未発達で傷めやすいため、優しく効果的なアプローチで組織の修復を促します。

Q.肘の曲げ伸ばしが辛いのですが、放っておくとどうなりますか?

A. 可動域制限が進み、顔を洗う時に肘が曲がりきらないなど日常生活が辛い状態になります。さらに深刻なのは、剥がれた軟骨が関節に挟まる「関節ネズミ(関節遊離体)」となり、急に肘が動かなくなる「ロッキング」を引き起こすリスクです。こうなると手術が必要になる可能性が非常に高まります。

Q.鍼灸治療は野球肘の改善にどのように働きますか?

A. 鍼灸は深層の筋肉に直接アプローチすることで血流を促進し、痛めた組織の修復を早める効果があります。整体と組み合わせることで、炎症を抑えると共に強張った肘周りの緊張を効率よく緩和します。

Q.病院で「しばらく投球禁止」と言われました。こちらではどのようなサポートが受けられますか?

A. 当院では単に休ませるだけでなく、「投げながら治す」ための身体作りを最大限サポートします。肘に負担をかけないための肩甲骨や体幹のストレッチ、正しい身体の使い方を指導することで、一日でも早い練習復帰を共に目指します。

Q.どのような検査で肘の状態を判断するのですか?

A. 国家資格を持つ院長が、解剖学的な根拠に基づいた動的検査(外反ストレステストなど)を行い、「どの動きでどこが痛むのか」を詳しく分析します。全ての患者様に対して、今の状態を分かりやすく丁寧に説明した上で治療に入ります。

Q.自分でできる再発予防法はありますか?

A. 当院では一人ひとりの状態に合わせたセルフケアを指導しています。特に推奨しているのが「長めにしっかりお風呂に浸かること」です。全身の血行を良くし、1日の疲れをリセットする習慣が、筋肉の柔軟性を保ち、野球肘の再発を防ぐことに繋がります。

Q.30代以降の草野球選手でも、昔のようなパフォーマンスに戻れますか?

A. はい、可能です。ベテラン選手の方は筋力低下や柔軟性不足が原因で肘を傷めることが多いですが、身体の歪みを矯正し、全身を整えることで、以前よりもスムーズな投球動作を取り戻せるよう全力で伴走いたします。

Q.どのような将来を目標に治療を行っていますか?

A. 今ある痛みを取り除くだけでなく、10年後、20年後も大好きな野球や趣味を全力で楽しめる身体づくりをゴールとしています。将来、介護が必要な状態にならないよう、これから先を見据えた治療を池田市の皆様に提供しております。

料金/メニュー

内田院長の施術風景

 

通常価格
初診 6,600円  
再診 5,500円 


 

当院では、患者様1人1人の症状に合わせたオーダーメイドのトータル治療をしています。
整体治療、鍼、筋膜リリース、テーピング、微弱電流治療といった治療方法を組み合わせながら治療させていただきます。

※最後の来院日から3か月以上経過しますと患者様の身体の状態を知るために再度問診や検査をする必要が生じますので、再度、新たに初診料が発生します。

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あなたのつらい症状を、根本原因から解消に導きます。
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